事故のトラブル事例

突然起こった事故・アクシデントを原因とする、損害賠償や事故処理に間するトラブル例を掲載しています。

【交通事故】相手の主張に納得できません

先日車を運転していたところ、交差点で交通事故にあいました。こちらは青信号を直進していて、赤信号を無視して直進してきた車に右横から衝突されました。私は全治3ヶ月の重傷を負い、右目を失明しました。
先日相手の保険会社が出てきて7:3による示談交渉を求めてきました。こちらは青信号を直進、相手は赤信号を無視して衝突されたので、私には非がなく100%相手が悪いと思っていますので、今のままでは到底納得できません。ですので、弁護士の方に協力していただきたいと思っています。よろしくお願いします。

自分で解決した場合

どうしても納得できなかったので何度か保険会社の方と交渉しましたが、「申し訳ないのですが、今回のような事故の場合、当社の保険では7割が支払限度となっています」と言われてしまい、仕方なく7:3で了承しました。
それでも1050万円はお支払いいただけたので、この金額で納得しようと思います。
得られた経済的利益:1050万0000円   ※経済的利益とは

Mikataに加入していた場合

保険会社の提示する過失割合にどうしても納得できないため、弁護士に交渉と損害賠償請求を依頼しました。 弁護士の協力のもと裁判を起こすこととなり、損害賠償2000万円を請求した結果、過失割合10:0と失明したことによる後遺障害等級8級が認められ、1500万円を支払っていただくことができました。
得られた経済的利益:1500万0000円

弁護士報酬額と保険金支払額の詳細

項目 弁護士報酬額 保険金支払額 依頼者負担額
法律相談保険金に関わる金額
法律相談料 1時間 1万0500円 1万0500円 0円
弁護士費用等保険金に関わる金額
着手金 損害賠償 42万0000円 42万0000円 0円
報酬金 損害賠償 63万0000円 63万0000円 0円
日当・実質等 10万0000円 10万0000円 0円
委任費用の合計 116万0000円 115万0000円 0円
合計額
法律相談料・委任費用の合計 116万0500円 116万0500円 0円

保険金支払額:116万0500円 ご依頼時に発生する着手金リスクを保険金で軽減!

※上記の金額は、当社独自の計算方法のもと算出しております。各金額や各費用項目は、弁護士事務所によって異なりますので、ご依頼する弁護士に確認して下さい。
※保険金の支払額については個々の事例により異なり、必ずしも上記支払額を補償するものではありません。
※上記の金額は、税込みの金額です。保険金支払額は弁護士費用から消費税を抜いた上で計算し、最終的にお支払いする金額(税込)を記載しております。
※ご依頼されたトラブルが解決した場合、上記金額以外に報酬金等をご依頼者様に負担していただく場合がございます。詳しくは、ご依頼された弁護士に確認して下さい。

【日常生活事故】怪我をさせられたが、治療費も慰謝料も払ってくれません

先日河川敷を散歩していたところ、いきなりゴルフボールが飛んできて脚に当たり骨折し、全治4ヶ月の怪我をしました。私は建設会社で現場仕事をしている為、休業を余儀なくされています。
事故の時は相手方も謝ってくれて、治療費等を支払っていただけるという事で、お互いに連絡先だけを交換して帰っていただきましたが、後日相手方と話し合ったところ急に態度が変わり、「1円も払う気はない」の1点張りでした。
こちらはまだ怪我の治療中ということもあり、仕事にも行けず困っています。相手から治療費等を払ってもらう方法はありますか?

自分で解決した場合

その後も何度か連絡し、結局治療費の15万円は支払っていただけることになりましたが、休業中の補償や慰謝料等は払えないと言われてしまいました。医者からは、最低2ヶ月間は力仕事をしてはいけないと言われており、一人暮らしということもあって生活が苦しいです・・・。
得られた経済的利益:15万0000円   ※経済的利益とは

Mikataに加入していた場合

相手方に対して損害賠償請求をするため、弁護士に相談しました。 弁護士の協力のもと裁判を起こすこととなり、損害賠償350万円を請求した結果、320万円を支払っていただくことができました。
得られた経済的利益:320万0000円

弁護士報酬額と保険金支払額の詳細

項目 弁護士報酬額 保険金支払額 依頼者負担額
法律相談保険金に関わる金額
法律相談料 1時間 1万0500円 1万0500円 0円
弁護士費用等保険金に関わる金額
着手金 損害賠償 21万0000円 21万0000円 0円
報酬金 損害賠償 39万9000円 39万9000円 0円
日当・実質等 4万0000円 4万0000円 0円
委任費用の合計 64万9000円 64万9000円 0円
合計額
法律相談料・委任費用の合計 65万9500円 65万9500円 0円

保険金支払額:65万9500円 ご依頼時に発生する着手金リスクを保険金で軽減!

※上記の金額は、当社独自の計算方法のもと算出しております。各金額や各費用項目は、弁護士事務所によって異なりますので、ご依頼する弁護士に確認して下さい。
※保険金の支払額については個々の事例により異なり、必ずしも上記支払額を補償するものではありません。
※上記の金額は、税込みの金額です。保険金支払額は弁護士費用から消費税を抜いた上で計算し、最終的にお支払いする金額(税込)を記載しております。
※ご依頼されたトラブルが解決した場合、上記金額以外に報酬金等をご依頼者様に負担していただく場合がございます。詳しくは、ご依頼された弁護士に確認して下さい。

【医療事故】医療ミスに対して病院を訴えたいです

私は35歳の専業主婦です。先月手術をしました。術後、時折腹部に痛みを感じましたが、術後という事もあり特に問題ないだろうと思っていました。
ところが退院してしばらくした時に事件が起きました。台所に立って夜食を作ろうとした時に、今まで経験のない程の激しい痛みに襲われました。救急車で病院に緊急搬送され、即手術になりました。
痛みの原因は、先月の手術の際にメスを体の中に残したまま、回収を忘れていたそうです。あやうく命を落とすかもしれない程の大惨事になるところでした。今後6ヶ月間の入通院が必要になり、治療後も腹部の痛みが後遺症として残るそうです。病院を訴えて慰謝料と治療費を請求したいのですが、可能でしょうか?

自分で解決した場合

急遽再手術をしてもらうことになり、その際の治療費と通院費は免除としてくれました。ただし、今後通院が6ヶ月続き、後遺症も残ることを考えると、体力的にも時間的にも今回の手術ミスの影響はとても大きく感じます。
得られた経済的利益:0円   ※経済的利益とは

Mikataに加入していた場合

病院に対して損害賠償請求をするため、弁護士に相談しました。 弁護士の協力のもと裁判を起こすこととなり、損害賠償650万円を請求した結果、後遺障害等級12級が認められ、620万円を支払っていただくことができました。
得られた経済的利益:620万0000円

弁護士報酬額と保険金支払額の詳細

項目 弁護士報酬額 保険金支払額 依頼者負担額
法律相談保険金に関わる金額
法律相談料 1.5時間 1万5750円 1万5750円 0円
弁護士費用等保険金に関わる金額
着手金 損害賠償 42万0000円 18万3750円 23万6250円
委任費用の合計 42万0000円 18万3750円 23万6250円
合計額
法律相談料・委任費用の合計 43万5750円 19万9500円 23万6250円

 保険金支払額:19万9500円  ご依頼時に発生する着手金リスクを保険金で軽減!

※上記の金額は、当社独自の計算方法のもと算出しております。各金額や各費用項目は、弁護士事務所によって異なりますので、ご依頼する弁護士に確認して下さい。
※保険金の支払額については個々の事例により異なり、必ずしも上記支払額を補償するものではありません。
※上記の金額は、税込みの金額です。保険金支払額は弁護士費用から消費税を抜いた上で計算し、最終的にお支払いする金額(税込)を記載しております。
※ご依頼されたトラブルが解決した場合、上記金額以外に報酬金等をご依頼者様に負担していただく場合がございます。詳しくは、ご依頼された弁護士に確認して下さい。

【買った物に関する事故】購入した自転車が不良品でした

先日家電量販店で電動自転車を購入し、その日に購入した自転車に乗って外出していた際に事件が発生しました。
坂道を下っていた時、突然猫が目の前に現れたためブレーキをかけたところ、急にハンドルを取られ転倒し、全治3ヶ月の大怪我をしました。原因は自転車のフロントフォークの溶接がきちんとされておらず、ブレーキをかけるとフロントフォークがよじれてハンドルがとられるようになっていた事が原因だったようです。
今回の件で入院することになり、仕事にも行けず困っています。メーカーに対して慰謝料や治療費等の請求はできますか?

自分で解決した場合

消費者センターに連絡して今回の件について伝えたところ、メーカーと話し合ってくれました。購入した自転車を新品に交換してもらい、治療費実費分の30万円を支払っていただくことができました。
ただ3ヶ月は通院が続くので、今回の怪我が仕事に影響しそうで心配です。
得られた経済的利益:30万0000円   ※経済的利益とは

Mikataに加入していた場合

メーカーに対して損害賠償請求をするため、弁護士に相談しました。 弁護士の協力のもと裁判を起こすこととなり、損害賠償180万円を請求した結果、180万円を支払っていただくことができました。
得られた経済的利益:180万0000円

弁護士報酬額と保険金支払額の詳細

項目 弁護士報酬額 保険金支払額 依頼者負担額
法律相談保険金に関わる金額
法律相談料 0.5時間 5250円 5250円 0円
弁護士費用等保険金に関わる金額
着手金 損害賠償 10万5000円 2万6250円 7万8750円
委任費用の合計 10万5000円 2万6250円 7万8750円
合計額
法律相談料・委任費用の合計 11万0250円 3万1500円 7万8750円

 保険金支払額:35万0250円  ご依頼時に発生する着手金リスクを保険金で軽減!

※上記の金額は、当社独自の計算方法のもと算出しております。各金額や各費用項目は、弁護士事務所によって異なりますので、ご依頼する弁護士に確認して下さい。
※保険金の支払額については個々の事例により異なり、必ずしも上記支払額を補償するものではありません。
※上記の金額は、税込みの金額です。保険金支払額は弁護士費用から消費税を抜いた上で計算し、最終的にお支払いする金額(税込)を記載しております。
※ご依頼されたトラブルが解決した場合、上記金額以外に報酬金等をご依頼者様に負担していただく場合がございます。詳しくは、ご依頼された弁護士に確認して下さい。

【学校・幼稚園・保育園事故】小学校の遊具での事故について教えてください

小学校1年生の娘が、休み時間に学校のブランコで額を5針縫う怪我をしました。原因は、メンテナンス不足により片方の鎖が外れ、地面に顔から落ち額を切ったとの事でした。しかし傷が治るにつれ、傷跡がかなり目立つようになったため、整形手術をしました。
弁護士に相談して、学校に治療費と整形手術費用等を請求したいのですが、できますでしょうか。

自分で解決した場合

学校に治療費を請求したところ、学校側は過失を認め、治療費として15万円を支払っていただきました。ですが、学校側としては傷跡を消すための整形手術代は自己負担でお願いしますと言われました。
諦めるしかないようです。
得られた経済的利益:15万0000円   ※経済的利益とは

Mikataに加入していた場合

学校に対して治療費と整形手術費用の損害賠償請求をするため、弁護士に相談しました。 弁護士の協力のもと裁判を起こすこととなり、損害賠償750万円を請求した結果、500万円を支払っていただくことができました。
得られた経済的利益:500万0000円

弁護士報酬額と保険金支払額の詳細

項目 弁護士報酬額 保険金支払額 依頼者負担額
法律相談保険金に関わる金額
法律相談料 1.0時間 1万0500円 1万0500円 0円
弁護士費用等保険金に関わる金額
着手金 損害賠償 36万7500円 36万7500円 0円
報酬金 損害賠償 52万9000円 52万9000円 0円
日当・実質等 6万0000円 6万0000円 0円
委任費用の合計 95万6500円 95万6500円 0円
合計額
法律相談料・委任費用の合計 96万7000円 96万7000円 0円

 保険金支払額:96万7000円  ご依頼時に発生する着手金リスクを保険金で軽減!

※上記の金額は、当社独自の計算方法のもと算出しております。各金額や各費用項目は、弁護士事務所によって異なりますので、ご依頼する弁護士に確認して下さい。
※保険金の支払額については個々の事例により異なり、必ずしも上記支払額を補償するものではありません。
※上記の金額は、税込みの金額です。保険金支払額は弁護士費用から消費税を抜いた上で計算し、最終的にお支払いする金額(税込)を記載しております。
※ご依頼されたトラブルが解決した場合、上記金額以外に報酬金等をご依頼者様に負担していただく場合がございます。詳しくは、ご依頼された弁護士に確認して下さい。

【労災事故】説明不足の状態で機械を扱い大怪我をしました

約半年前に、会社の機械で手の親指を切断する大怪我をしました。原因は、機械の使い方や説明等も無いまま作業に取り掛かったことによるものです。
手術により指は接合したのですが、3ヶ月たった今も満足に動きません。医師からは、これ以上治療しても改善は認められず後遺障害も残ると言われました。
事故後も、会社側からは事故についての詳しい説明や謝罪はなく、治療費は会社で負担するが労災の手続きは取れないと言われました。
会社に慰謝料等の請求はできますか?

自分で解決した場合

治療費とは別に、リハビリをするために今後の通院費も会社に請求しました。最初は嫌な顔をされましたが、渋々了承していただき、治療費と通院費で250万円を支払っていただくことができました。
ですが、現在も指は満足に動かず、通院によって会社を早退することも増えました。日常生活を送る上でもとても不便です。生活費を稼ぐためには無理をしてでも出勤しなければならないので、疲労とストレスが溜まる一方です。
得られた経済的利益:250万0000円   ※経済的利益とは

Mikataに加入していた場合

会社に対して損害賠償請求をするため、弁護士に相談しました。 弁護士の協力のもと裁判を起こすこととなり、親指が満足に動かなくなってしまったことによる後遺障害等級10級が認められ、損害賠償3500万円を請求した結果、3200万円を支払っていただくことができました。
得られた経済的利益:3200万0000円

弁護士報酬額と保険金支払額の詳細

項目 弁護士報酬額 保険金支払額 依頼者負担額
法律相談保険金に関わる金額
法律相談料 1.0時間 1万0500円 1万0500円 0円
弁護士費用等保険金に関わる金額
着手金 損害賠償 147万0000円 147万0000円 0円
報酬金 損害賠償 294万0000円 138万0000円 156万0000円
日当・実質等 15万0000円 15万0000円 0円
委任費用の合計 456万0000円 300万0000円 156万0000円
合計額
法律相談料・委任費用の合計 457万0500円 301万0500円 156万0000円

保険金支払額:301万0500円  ご依頼時に発生する着手金リスクを保険金で軽減!

※着手金リスクとは

※上記の金額は、当社独自の計算方法のもと算出しております。各金額や各費用項目は、弁護士事務所によって異なりますので、ご依頼する弁護士に確認して下さい。
※保険金の支払額については個々の事例により異なり、必ずしも上記支払額を補償するものではありません。
※上記の金額は、税込みの金額です。保険金支払額は弁護士費用から消費税を抜いた上で計算し、最終的にお支払いする金額(税込)を記載しております。
※ご依頼されたトラブルが解決した場合、上記金額以外に報酬金等をご依頼者様に負担していただく場合がございます。詳しくは、ご依頼された弁護士に確認して下さい。



ご検討・お申込みに関しては、重要事項説明書(「(契約概要)・(注意喚起情報)」)のほか「普通保険約款」・「保険金および保険料に関するQ&A」を必ずご確認下さい。 PV2015 営推001201510